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ウガルズと散歩にも行けないから 一日ネットサーフィン ![]() ![]() 以前からずっと気になっていた ありしあのレスキュー状況を追ってみた。 何段にも積み重ねられた金属製の檻。 ここから出して! と檻にしがみつく犬達。 ボストンテリア フレンチブルドック ポメラニアン コーギー ミニチュアピンシャー チワワ プードル? MIX? ・・・・・・・そしてたくさんのダックス みな栄養失調で毛はパサパサ、 皮膚はフケだらけ お腹は虫だらけ 爪は伸び放題 一番驚いたのが ブリーダー崩壊現場に居たこと 当のブリーダーが ![]() いままで、金がかかるからと 餌も、水さえも満足に与えずに産ませるだけ産ませておいて 廃業してもなお現場で、ブリーダー仲間に 「出産可能な犬がいる」と、まだお金に換えようとしている。 レスキューされた犬のなかには、 数日前に帝王切開で出産させられたと思われる、お腹に縫合糸をつけたままのコもいて。 以前どこかのブログで読んだのですが 自分の犬であれば、獣医師の資格を有してなくとも帝王切開して問題ないとか。 ブリーダー等が自分所有の犬なら、ブリーダーの判断で、自身の手で帝王切開しても 罰する法律が無いということです。 金に目がくらんだ人間のつけを、なんで犬達が払うのでしょうか? 餌をもらえない。水ももらえない。 爪切りや、耳の掃除もしてもらえない。 病気になっても気づいてくれない。 吠えたって無駄。お腹が減るだけ。 こんなに 無表情なコを見たことがありますか? 彼女の過ごしてきた月日が どのようなものだったのか・・・・・ 8ヵ月後のありしあ。 彼女の瞳がもっともっと輝くように 努力していこう! と心新たに思ったあどでした。 |
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